永久脱毛後の夏場は頑張り時

永久脱毛と言う言葉が普通に聞かれるようになって久しいですね。


街を歩く女性は大体一度は試したことがあるのではないでしょうか。

とくに、水泳をしているとかお水の商売であるとか、普段から肌を露出することが多い人ほどその確率は増えるでしょう。

やはり便利なものですし、憂鬱度もお風呂場での時間も削減されてストレスまでもが軽減されます。

ところが、そのように露出をする職業ではない、所謂普通の会社員が脇を永久脱毛した時、それは案外大変なのだと知りました。
露出が少ない、つまり、半袖や長袖をよくきて、脇をだすことが少ない格好の人ですね。

その方が脇の永久脱毛をすると、夏場は大変です。

毛がなくなった脇から流れ落ちる大量の汗。

永久脱毛したことが原因かどうかはしりませんが、留める毛がないために大量に発生した汗は滝のように体の横を流れ落ちます。


つまり、服がびっしょりになるんですね。

これを何とかしなければならないのが頭の痛いところです。電車などの通勤で、脇の汗シミなんて可愛いものではないんですから。

もう脇から下全部がぐっしょり濡れる状態にもなりかねません。

そこで、永久脱毛した脇には、パウダーやスプレーなどの汗止め、もしくは脇パッドなどの使用をおすすめします。

汗止めを使わないと毛がなくなって綺麗につるんとなった脇から生まれる汗を止めることが出来ません。

それさえなければ脇の状態も非常にいいのですけれど、こればかりは仕方ないのかもしれませんね。